黄金の間で、毎年ノーベル賞祝賀舞踏会が行われることはよく知られている。ガイドツアーに参加し、議会室や輝くモザイク壁画についての解説を聞いた。
16世紀のタペストリーから始まり、ヨーロッパ絵画、北欧美術、、
20世紀スウェーデン・デザインまでの、幅広いコレクションを観て回った。
旅程を立てる時には幾つも詰め込んでしまうけれど、実際のところ一日に回れるのはせいぜい3か所程度だろう。さらにChatGPTが提案する効率重視のルートでは、きっと単に歩くだけの旅になってしまう。
暑さで消耗し、冷房の効いた
ヴァーサ号博物館[LINK] (装飾を凝らした巨大な軍艦=処女航海で沈没
!)にホッとひと息ついた。この日はここまで。
観光最終日は、
ストックホルム・コンサートホール[LINK] からスタートした。ここで(平和賞以外の)ノーベル賞授賞式が行われる。ホールには入るにはツアーに参加しなければならないが、ロビーにも展示品があり、小さな無料コンサートが行われている。
お城のように重厚な建物だ。高い天井のエントランス・ホールでわたしたちを見下ろすのは、スウェーデン建国の王
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